映画『探偵はBARにいる』を観ました。

ちょっとタイミングよく
映画を観る機会恵まれていて
なんだか楽しい日々になっています(^-^)

先日の水曜日
レディースデーに『探偵はBARにいる』を観ました。

大泉洋主演の映画なので
とってもコミカルなものを想像していたのですが
予想に反して結構ハードボイルドな映画でした。

映画のあちらこちらには
コミカルなやりとりも多くて
笑いのあるシーンは多いのですが

戦闘とうか暴力的なシーンは
かなりリアルに仕上がっていて
息を飲むような場面も多くて
『あぶない刑事』みたいなだなぁって思いました。


内容は
下手に書くとネタバレになってしまうし
ネタバレしちゃうとミステリーなので面白くなくなってしまうので
細かいところはかけませんが、
なんともやり切れない切ない内容で
あっ(;_;)て思う結末でした。


ちなみに
松田龍平扮する高田がいいキャラで
松田龍平ファンになりそうです(*^-^*)
次回作も企画されているようなので楽しみです。



まめの映画評:☆3.5(満点は☆5つ)



探偵はBARにいるの公式HP
http://tantei-bar.com/



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この記事へのコメント

2011年10月07日 12:37
へー 意外にハードボイルド的なんですね
そういうの好きです
機会があったら見てみようかなー
よっし~♪
2011年10月07日 21:05
お久しぶりです。
私は本で、娘が映画で。
本は、前半の展開が遅く、後半はとても駆け足。やっつけ仕事っぽいなと思いました^^;
二人で話して気付きましたが、ラストシーンの違いがありましたね。
大泉さんは、このイメージにピッタリだなって思いました(^^)
2011年10月09日 18:21
原作2冊読みました(^_^)
でも、どうやら、原作と映画、、、違うようですね。
どうでしょうファンとしては、、、見なくてはいけませんね!
映画レビュー、うれしいですよ(^_^)
2011年10月10日 00:18
FUUさんへ

こんばんは
私は、まっさきにあぶない刑事が
頭に浮かびました。
乱闘シーンをよりリアルにしたら
似ているテイストかなぁって思います。
(^-^)


よっちゃんさんへ

こんばんは
お久しぶりです。
ラストシーンは違うんですか。
私は映画しか知らないんですが
なんとなく切ないけど
納得な感じでした。
小説も読んでみます(^-^)


たかじいさんへ

小説ファンとしては
結末が違うと微妙かもしれないですけど
お時間があったら是非(*^-^*)
私は映画版しか知らないですけど
次回策が楽しみなくらいはまりました。

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